Last-modified: 2010-07-08T12:23:05+09:00
朝顔日記
マゴチの目はハート
今朝、マゴチを釣ったんですが、目がハートだったので写真をアップしておきましょう。
まずは、全体像を。

これだけではわからないので、顔のアップです。

ほら、目がハートでしょ?
以前ヒラメを釣ったときも目がハートだったんですが、ああいう砂モノは瞼がああなっているんでしょうか。
- この記事の永続的 URI ならびに トラックバック ping URI
- http://diary.noasobi.net/2010/07/diary_100708a.html
雷鳥、発見!
さほど珍しいものではないですが、ライチョウの写真でも。2010年6月13日前朝日岳にて撮影。

画面の真ん中にいますが、わかるかな? 雪面に縦の縞が入って凸凹しているのは雨などにより溝が出来てるため。

ようやく、鳥だということがわかるまでになりました。

お尻をこちらに向けています。

何か虫でも食べているのでしょうか。

かなり近くまで寄ってきました。オスだとはっきりわかります。

一番近くまで寄ったところ。このあと斜面の向こう側に飛んでいってしまいました。

オマケで、朝日平と前朝日岳の全景をアップしておきましょう。この写真のみ前日の6月12日の夕方撮ったもので、夕日が当たっています。ライチョウがいたのは写真中央左の1本だけ木が生えているところのあたりです。1枚目の写真は最後の写真を撮ったところに近いところから撮っています。最後の写真を撮るころには雷鳥も次第に移動して真上のスカイラインのあたりにいたので、私もその直下まで近寄って撮影しました。
おしまい。
この記事へのツッコミ
- 1: jan (2010-06-15T10:45:10+09:00)
- 望遠がすばらしいっす
ライチョウ見れたら感動ですよね - 2: のり (2010-06-15T17:16:12+09:00)
- 望遠といっても5倍ズームであまり大きくならないので、上の写真から順番にどんどん近づいて撮影しています。一番寄っているので10mほどの距離でしょうか。
- 3: めざら (2010-06-16T07:24:55+09:00)
- 雪の残る斜面を10mまで寄ったのですか。
白装束だったのですか? - 4: のり (2010-06-16T09:45:01+09:00)
- そうです。装束は普通でしたが。:p) 今の時期は朝日小屋の周辺すべてが雪の斜面と言っていい状態です。
位置関係がわかるように、追加で朝日平と前朝日岳の全景の写真をアップしておきました。
- この記事の永続的 URI ならびに トラックバック ping URI
- http://diary.noasobi.net/2010/06/diary_100614a.html
5月に釣ったものや作ったもの、海の様子など
この日記は遡及モード(何)で御送りしております。
5月に釣ったものや作ったもの、海の様子などを記録しておくことにしましょう。今年の5月はなんといってもフクラギ祭りがすごかったです。フクラギというのは、ブリの子どものことです。ここらでは、ツバイソ→フクラギ→ガンド→ブリ という順に大人になっていきます。例年この時期に釣れるらしいのですが、今年は特にたくさん釣れたようです。連休前くらいからボチボチ釣れていたのですが、5月半ばからはかなり激しく釣れるようになり6月にはいるとぱたりと釣れなくなってしまいました。

メインに使うルアーはメタルジグで、私は鉛を叩いて自作しています。

ゆっくり引いてもそれなりに泳ぐものが欲しいということで、昔からあるけど最近流行らしい鯛ラバとかインチクなんかのラバージグ系のものも試しに作ってみましたが、こういうのでも釣れるのでメタルジグに飽きたらたまに使っています。

釣り場は、近所のサーフです。フクラギ祭り開催中ということで、早朝にもかかわらず平日でも結構な賑わいで、土日ともなるとちょっと出遅れると入る場所がありません。

主にこういうのが釣れます。他にサゴシ(サワラの子ども)が混じります。

外道で釣れたヒラメです。こういうのはうれしい外道ですね。その後狙って釣っても釣れません。
[ 「5月に釣ったものや作ったもの、海の様子など」へコメントをつける ]
- この記事の永続的 URI ならびに トラックバック ping URI
- http://diary.noasobi.net/2010/05/diary_100531a.html
シイタケ栽培ハジメマシタ
書くのを忘れていましたが、記録しておかないとあとで大変なことになるので記録しておきます。
何年も前に一度挑戦して失敗したことのあるシイタケ栽培に再度挑戦することにしました。前回はあまり雨が当たらない場所にホダ木を置いたためにうまく行かなかったと思うので、今回は日陰でかつ雨もよくあたり湿っぽいところに設置することにしました。
4月の上旬に4本2千円という特価で出ていたシイタケのホダ木をインターネット通販で購入して、ホダ木に付属していた浸水袋というものに、丸一日ホダ木を入れてたっぷり水を吸わせた後、設置しました。これで数年間シイタケ栽培が楽しめるはずです。

- この記事の永続的 URI ならびに トラックバック ping URI
- http://diary.noasobi.net/2010/04/diary_100417a.html
ホタルイカ型ルアー製作記
富山県は春になるとホタルイカが獲れることで有名ですが、いいときには浜へいくと玉網で掬うことが出来るときもあります。ホタルイカが産卵のために岸によってくるからですね。岸に寄り過ぎて打ち上げられることもあり、地元ではこれをホタルイカの身投げと呼んでいます。このホタルイカはクロダイやメバル他いろいろな魚のいいエサにもなっているようで、この時期にホタルイカをエサにしたり、あるいはホタルイカ型のルアーを使うことでよい釣果があると聞きます。
ということで、ホタルイカ型のルアーを作ってみました。何がホタルイカ型なのかよくわかりませんが。:p)
以下写真です。見れば大体わかると思うので解説はかなりいい加減です。検索すると、ルアーの作り方を解説した立派なサイトがたくさんあると思うので、そういうページを参考にしましょう。

まずは型紙を作って、それを使って材料のバルサに形を書き込みます。私はルアーとかが梱包されている箱に紙を貼って型紙用に使っています。

カッターナイフ等で大雑把に切り出します。一番下のは、2枚重なっています。2枚張り合わせて作るわけです。

両面テープを使って仮に2枚を張り合わせます。張り合わせたらたまに型紙を見ながらそんな感じの形になるようにカッターナイフを使って削ります。バルサは柔らかいので容易に削ることが出来ます。

大体の形になったら、サンドペーパーで表面を滑らかにします。私は#180のペーパーを使っています。これもすぐに削れるので、削り過ぎないように注意しましょう。

次は骨を作ります。私はホームセンターで買ってきた#22のステンレス針金を使っています。ラジオペンチなどを使って写真のような形に曲げて、一応糸で巻いておきます。次にオモリを仕込みます。どの程度の重さがいいのか初心者の私にはわからないので、いくつか重さを変えて作りました。写真のは割りビシオモリ1号だったかな。

仮に2枚貼り合わせてある本体を再度ばらして、骨が入るように溝を掘ります。私は彫刻等で彫っています。オモリを埋める穴も書いておきます。

オモリを入れる穴を彫り終えたところ。

次に、骨を入れて本体を本式に接着します。私はセメダインスーパーXG ゴールドを使っています。

接着剤が乾いたら、はみ出した接着剤をとったり、最終的な形にするために再度ペーパーをかけます。その後はマニュキュアで塗装して、一液性のウレタンコーティング剤に数回ドブ漬けして完成です。
最後のほうは写真を撮り忘れたので、やや急な展開になっています。:p)
ルアーを作るのは案外簡単なので、皆さんも作ってみましょう。釣れるかどうかは、また別の話しですが。:p)
この記事へのツッコミ
- 1: アサノ (2010-03-13T02:05:02+09:00)
- 最後いっきにふっとんでふいたw
でもこれすごいっすね!ここまで出来るんだー - 2: のり (2010-03-13T09:48:34+09:00)
- バルサ後もったより簡単に切ったり削ったりできるのには驚きました。複雑な形だとそうでもないのですが、シンプルなものなら案外簡単に形にすることが出来るようです。きれいに塗装するなら、やっぱりエアブラシなんでしょうけど、今のところ、マニュキュアでの塗装がお手軽で気に入っています。アサノさんもぜひ!
- この記事の永続的 URI ならびに トラックバック ping URI
- http://diary.noasobi.net/2010/03/diary_100312a.html
