芸者とナメコ
2002-11-29
芸者とナメコについて語り合ってきた宴会でした。(謎)
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2002-11-29
芸者とナメコについて語り合ってきた宴会でした。(謎)
2002-11-29
今晩は、今年初の忘年会があります。酒は好きです。が、たくさんのわけのわからんオヤジ達と飲むのは苦手なのです。でも、そうもいってられない今日この頃なのです。ま、私もオヤジですが。なにか?
これまで最新の日記のページは、一番最新の日付がファイルの先頭で、同じ日の場合は新しいものがその日付のセクションの後ろのほうに載せるようにしていたんですが、自分で読んでもどうも読みにくい。なんでスクロールせんと読めんのか、と思ってしまいます。というわけで、何がなんでも最新の記事(?)は、ファイルの先頭のほうへ持ってくることにします。月ごとにまとめたファイルはこれまでどうりということで。
では、これから逝ってまいります。
2002-11-28
mozilla1.2 を入れてみた。自機の mozilla を更新するのは久しぶりだ。というよりも、mozilla を起動すること自体珍しかったり。:p)
mozilla には、phoenix にはないサイドバー(ていったけ)が付いているので、ミニはてなアンテナを入れてみたくなるのは人情というもの。うちのミニはてなは私の phoenix と opera6 用に調整されているので、そのまま入れたのでは都合が悪い。となるとまたしても JavaScript を使ったブラウザ振り分けでしのぐか。
phoenix でない mozilla と、opera のときは、別窓で開くようにすればいいわけですが、mozilla のサイドバーはリロードボタンは要らないので無しにして、それぞれのスタイルは…、とか考えていたら面倒になってやめました。(w
2002-11-28
懲りずに続く謎な覚え書きです。(w
xyzzy を使う上で最初、何が困るといって、マニュアルがないことが一番困るのではないでしょうか。なんでマニュアルがないかというと、なんでも作者の亀井さんは、親の遺言でドキュメントは書いてはいけないことになっているからだそうです。:p)
一応、ヘルプは装備しているんですが、ヘルプを開くと謎の文字列がずらっと並んで意味がわかりません。これでは、ヘルプのヘルプが必要です。それが、黒い羽根の、xyzzy のページです。キーバインドのところに便利なリファレンスがあります。html+-mode のカスタマイズ例なども載っているのがうれしいところ。
ところで、xyzzy は開いているフィルの種類によってモードが変わるようになっていています。何もカスタマイズしていない状態のものでも、例えば html ファイルを開けば、html-mode に、perl スクリプトなファイルを開けば、perl-mode に自動的に切り替わってくれます。その時、ヘルプの内容もそのモードの時のものになるので、注意が必要です。
これでヘルプが使えるようになったんですが、ヘルプを使うと戸惑うのは、窓がいきなり分割されて戻し方がわからなかったりすることではないでしょうか。私だけかも。(w C-x 1で復帰できるんですが、"*Help*"バッファが残ってちょっとイヤンな感じです。これは、以下の lisp をSiteinit.lにでも書いておくといい感じになります。
;; *grep*" "*Help*" "*Completion*"バッファがあったら削除して、ウィンドウを元に
(defun cleanup-window()
(interactive)
(let ((bufl (buffer-list)) buf name)
(loop
(setq buf (pop bufl))
(if (null buf) (return nil))
(setq name (buffer-name buf))
(if (member-if
#'(lambda (str) (string= name str))
'(
"*Abbrevs*"
"*buf2html: HTML*"
"*Buffer List*"
"*Calendar*"
" *Completion* "
"*compilation*"
"*dictionary*"
"*grep*"
"*FTP LOG*"
"*Help*"
"*PickupPatternShow*"
"*Run Script*"
"*Shell output*"
"*Syntax Check*"
"CSV: Convert"
))
(progn
(switch-to-buffer buf)
(delete-buffer buf)
)))
(if (> (count-windows t) 2)
(delete-window))))
(global-set-key #\S-F11 'cleanup-window)
ひえの xyzzyのxyzzy の音に書いてあった技ですが、元々は2ちゃんねるの win 板、xyzzy スレ part4 の 400 さんの考案によるものの様です。私は、
S-F12
S-F11に割り当てています。
なお、蛇足ですが上の lisp をコピペする時は html のソースから取っては駄目です。ブラウザ上で行うのが吉。
2002-11-28
凪沢夕禾さんが、web関連のお話しにて、昨日のlispの誤りを指摘してくださいました。自分の設定ファイルからコピペしたんですが、途中を飛ばしてましたね。CGIを使う設定とセットで書いてあって、そっちを省いた時に、一番上の大事な部分まで割愛してしまったようです。試してみて動かなかった人がいたら、ごめんなさい。そして凪沢さん、ご指摘ありがとうございました。再度、動くやつを書いておきます。
; html+-mode で htmllint を使って構文チェック
(defun my-html+-mode-hook ()
(defvar *htmllint-file* "C:/Perl/htmllint/htmllint")
(defun htmllint-exec ()
(interactive)
(let ((file (get-buffer-file-name)))
(when file
(pipe-command
(format nil "perl \"~A\" \"~A\""
(map-slash-to-backslash *htmllint-file*)
(map-slash-to-backslash file))))))
(define-key ed::*html+-mode-map* '(#\C-c #\l) 'htmllint-exec))
(add-hook 'ed::*html+-mode-hook* 'my-html+-mode-hook)
つか、括弧が合ってなかったんだから気付けよ>漏れ