月曜日から小学校の宿泊学習の講師を頼まれて、またしても国立立山少年自然の家へ行ってきた。4、5、6年生が対象で、6年生のみ雪の中にテントを張って泊まる予定だったが、今時の風邪が流行っているために、欠席者が多く、また健康状態にも問題があるということで、結局雪中キャンプはやりませんでした。残念。子どもの時に雪の中で寝るなんていう体験は滅多にできないのに…。
月曜日はイグルーと呼ばれる雪の家、そうエスキモーなんかが作るあれ(どれ)を作ろうという日。雪のブロックを切り出してドーム状に積み上げて、シェルターにするという企画です。あいにく小雨が降っており、カッパを着込んで濡れながらの活動という子どもたちにはちょっとかわいそうな天候でしたが、子どもたちは楽しくてしょうがないという感じで大いに奮闘していました。
私も男の先生と二人でひとつ作りました。小型のものながら所要時間1時間で結構うまく出来ました。子どもたちは、欲張って大きいのを作り過ぎで、結局屋根までつかないという罠で、時間切れ終了。:p)
今日、火曜日はクロカンスキーツーリングの日。天候も持ち直し、ときおり日も射すまずまずの天気。
学校の授業でも多少クロカンをやっているので、特に手がかかることもなく楽しく林の中の歩き回った。ちょっとした坂があると、みんな大転倒大会で大いに歓声が上がっていました。転ぶのもまた楽しです。
結局、講師と言ってもただ子どもといっしょになって遊んでいただけの2日間でした。:p)
- おまけ(結構おいしい立山少年自然の家の食事)
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月曜日の昼食(約10KB)
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月曜日の夕食(約9KB)
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火曜日の朝食(約11KB)
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火曜日の昼食(約10KB)
食い過ぎて太ったらしい。:p)
ようやくPhoenixがよくなってきたのに、使うヒマが無いという罠。サル並日記(2003-01-26-Sun)のツッコミに有益な情報が多数書き込まれている模様。試してみたいが…。
実は、昨日のレースに引き続き(気分的にね)、今日から何故か小学校の宿泊学習の講師を頼まれて、雪中キャンプに行くことになっているのです。
ということで、本日の更新終了。:p)
テレマークスキー On The Hill in 栂池
2003-01-26
結局、レースに出ることにしました。ヘタレなのでポイントクラスというツウのクラスではなく、シチズンクラスという普通の人(?)向けのクラスです。
前日のウェルカムパーティには、豪華商品盛沢山のお楽しみ大抽選会があって是非参加したかったのですが、これは断念。結局、今日日帰りで参加することに。
朝7時少し前くらいに家を出て、下道を軽4走らせて現地到着、8時半くらい。間に合わないかと思ったがどうにか間に合った。レースのエントリーフィー4000円を払って、当日受付をすます。申し込むのが遅かったので、最後尾から2番目という喜ばしくないスタート順でした。(後になるほどコースが荒れるから)
インスペクションと呼ばれるコースの下見をする。この際に、途中1ヶ所あるジャンプ台を試しに飛ばせてくれる。人が飛ぶのを観る限り、昨年ほど飛ばないようでちょっと安心する。それでも、飛んでみたらこけました。:p)
ポイントクラスに出場している友人の滑るところを撮影したりして、自分の出番を待つ。今回のコースは昨年ほど恐怖感を感じなかったので、少し気が楽である。私と同じシチズンクラスに出場した友人がスタートしたのを見送ると、あと数人で私の出番である。
私の前の走者の「ピ、ピ、ピ、ピーン」という電子計測のタイマーの音をまじかに聴くといやがおうにも緊張感が高まってくる。いよいよ私の番だ。
スタート! 1本目は割に押さえて滑るつもりだったが、滑り出したらそんなことはどっかへ行ってしまい、無我夢中である。思ったよりコースが荒れている。皆が同じラインを滑るので、関門のすぐ横に溝が掘れるのである。溝通りにスキーを走らせている限りは大丈夫なのだが、少しでも逆らうように入るとはね飛ばされそうになる。
やがて、問題のジャンプ。飛ぶ。着地。最初のゲート通過、こけない、と思いきや、次の関門まで行かずにこけた。着地でバランスを崩していたため身体が遅れて持ちこたえられなかったのだ。慌てて起き上がり、そのまま再スタート。いったん停まってしまったためにすぐ下の緩斜面でスピードが乗らない。
やがて急斜面へ。コースが荒れていてスキーを押さえるのが困難。ある関門でテレマークターンでは堪えきれないと合点してアルペンターンで乗り切る場面も。急斜面を乗り切ると最後の緩斜面でクローチング姿勢で空気抵抗を押さえて極力減速しないようにがんばるが、すでに足にきているのでつらい。どうにかゴール。息も絶えだえでした。(w
シチズンクラスもポイントクラスも同じコースで行われたのですが、私のタイムは、1分55秒ほど。ポイントクラスのラップタイムは、なんと1分7秒とか。(@@)いくら私が1度こけているとはいえ、このタイム差はいったい何なのでしょうか。
かみさんに作ってもらったサンドイッチを外でのんびり食べて、昼飯とする。昼食後に2本目だ。
インスペクションをする。1本目よりは直線的なコースレイアウトで、だいぶスピードがでそうだ。2本目は思い切って行かねばと思っていたが、ちょっとビビる。(w
さぁ、私の出番だ。スタート地点ではすでにレースを終えたポイントクラスの友人が、ガンガン行け!
と叫んでいる。スタート!
出足は結構いい感じ。割に乗れている感じがする。イケイケだ。(w やがて問題のジャンプ台。1本目と異なり、まっすぐ入って、まっすぐ出るだけなので思い切っていけばよい。はずだった。宙に飛び出した途端、次に自分の進むべき方向がわからなくなる。まっすぐ行けばいいはずだったのだが。わけがわからないまま、またしても転倒。すかさず立ち上がり、即再スタート。やはり、次に続く緩斜面でスピードが出ない。後半は、相当足にきており、テレマークポジションをとってターンするのが精一杯。苦しみつつゴール。タイムは、1分47秒位だった。
2本ともジャンプでこけたが、特に2本目は力を出しきったという感触があったので、結果は駄目でしたが、結構満足しました。
成績発表で、自分が11人中、7位だったことを知る。6位は1度もこけなかった私の友人なので、こけた人の中では私が1番だなと、変な納得の仕方をする。:p)
友人は4位でした。失礼いたしました。>Z田さん
それにしても、賞品が6位までしかでないとは、何事ですか! くそ、来年こそこけないぜ。(w
A地点とB地点が「どれだけ離れているか分らない」というところが見えていて,見ていないところだと思うのです.どれだけ離れているか分らないとき,A地点とB地点が違う場所であると思いこむ前に,同一である可能性の推測をしてみるということは意外と出来ないことではないでしょうか.
なるほど。近所かもしれないとは思ったけど、同一地点かもしれないとは思いもよらなかったです。
一見遠く離れているようでも、視点をかえればそうじゃないのかも、と一人納得してみたり。物理的なことだけじゃないんだ。根っこが同じなら離れているようで実は同じだったりするし。
そういうJamming(何)を探しに行こう。(何処へ)
A地点からどれだけ離れているか分らないB地点に行きたいとする.また,A地点からB地点への移動手段を知らないとする.
あなたならまず何をしますか?
計画を立てて下調べをするのも旅の一部だと思うので、わくわくする。でもそういう場合に限って、すぐ近所だったりする罠。