やはり、「朝顔アンテナ」と「あさがおあんてな」では紛らわしいので、名前を変えることにしました。名付けて「
のり未刊
」です。:p)
一応簡単にカテゴリ分けしてみました。各カテゴリーのブロックに id 振ってあります。代替スタイルシートを使って、必要なカテゴリーだけ表示させることもできます。私は、Mozilla Firebird 用の拡張、Link Toolbar を使って切り替えているのですが、やはり切替装置とか装備した方がいいのかな。私しか使わないだろうからいらないかな。んでも、ミニアンテナの要望もあるし、やっぱり装備した方がいいのかな。
先日、日頃愛用しているはてなアンテナによる朝顔アンテナが不調だった時に、いかに自分が日頃からアンテナに依存しているかということに激しく気がついた。またアンテナが不調だと非常に困るということで、自前でアンテナを立てようかと思ったわけです。んで、会社(何)の常時動いているマシンがあるので、鯖管をしているバイトのエブチ君(誰)に相談してみたところ、彼が設置してくれると言うので、これ幸いと設置してもらった。:p)
設置はしてくれたものの、それ以上はやってくれないようなのであとは自分であれこれしないといけないわけで、きちっと整備してから公開しようかとも思いましたが、すでに稼動していて捕捉先の皆さんのところへ日々通っている(?)わけなので、それならばということで、一応公開しとくことにします。
もっとも、NATSU-MIKANを使った新アンテナ「あさがおあんてな」の捕捉先ははてなアンテナを使った「朝顔アンテナ」とほとんど変わらないですし、まったく個人的な用途のものなので他の人が使ってもあまりいいことはないかも、ですけども。:p)
ま、はてなが停まっていても使える、というほかに、はてなアンテナよりもいろいろあれこれ出来る自由度があるので、ぼちぼち整備していくです。うざいから捕捉しないでほすぃとか、ありましたらどうぞ申し出てくださいませ。
窓が分割するとわけがわからない
2003-05-21
xyzzyを使おうと思って使い始めたが、何かしようとするとすぐに窓が分割してどうしたらいいのかわからなくなるという人がいるようなので、なるべく窓を開かないようにしたり、開いてもすぐに戻せるようにするいろいろなTipsが公開されているので覚え書き。
Tips - xyzzy - 各種設定より、ミニバッファの補完候補リストをチップヘルプにする技。
(setq *print-completion-list-hook*
'(lambda (list prefix &optional string)
(popup-string (format nil "Possible completions are ~D
items:\n~{\n~A~}" (length list) list) (point))))
同じく、Tips - xyzzy - 各種設定より、特殊バッファを削除してウィンドウを1つにする。元々は、2ちゃんのxyzzy関連スレで出ていたものらしい。私は以下のようにしています。
;; *grep*" "*Help*" "*Completion*" "*Shell output*" バッファがあったら削除して、ウィンドウを元に
(defun cleanup-window()
(interactive)
(let ((bufl (buffer-list)) buf name)
(loop
(setq buf (pop bufl))
(if (null buf) (return nil))
(setq name (buffer-name buf))
(if (member-if
#'(lambda (str) (string= name str))
'("*grep*" "*Help*" " *Completion* " "*Shell output*"))
(delete-buffer buf)))
(delete-other-windows)))
(global-set-key #\S-F11 'cleanup-window)
以上のlispをSiteinit.lに書いておけば、多少は使い勝手がよくなると思うのですが。どうでしょう?
昨日、朝日岳方面遭難対策協議会の救助訓練に行ってきた。訓練は土日の2日間あったのだが、残念ながら日曜日のみの参加になってしまった。
日曜日の訓練内容は、岩場などで負傷した遭難者をいかにして吊り上げて救助するかという内容でした。救助者が大勢いる時はいわゆるゴボウで引きずり上げてもそう問題はないわけですが、小人数で引き上げるとなるとこれは容易ではないです。人間一人の重さを60kgとしても、この重さを引きずり上げるというのは並み大抵の怪力ではできません。
そこで登場するのが、動滑車を使った方法です。動滑車を使えば、引っ張る距離は2倍になりますが、引き上げる力は半分で済みます。それでも足りなければ、さらにたくさんの動滑車を使えばいいわけです。
クライミング用の滑車も市販されているのですが、通常そういうものを常時携帯しているわけではないので、代わりに通常持っていそうなものを使って組んでみたのが、写真のようなシステムです。
写真ではわかりにくいですが、このシステムだと救助者が疲れて手を離しても遭難者が墜落することはありません。
それにしても、動滑車を使うとどうして半分の力で済むのか、私にはわかりません。:p)
Link Toolbar がいつのまに、プロファイルディレクトリへのインストールに対応していますね。私の常用のExtensionsは、
なわけですが、これでプロファイルへのインストールに対応していないのは、Nice Titles だけになりました。ただ、Nice Titles をプロファイルへのインストールに対応させるための改造は容易なので、Nice Titles 使いでよくビルドを入れ替える人は改造するといいかも。改造の仕方は、拡張をプロファイルディレクトリへをどうぞ。