物騒なタイトルである。実は今日息子が学校から帰ってくるのに集団下校してきたそうだ。なんか父兄宛に書かれた紙を1枚もっていた。それによれば、
富山県教育委員会より、インターネットのフリーの掲示板に、登校途中の小学生を狙った殺人予告があったという連絡がありました。
万が一のことを考え本日、集団下校を行い、帰宅後も外出しないように指導しました。
憤りを感じずにはいられない。
いや、ジオライン(何)に限った話しではないのですが。つか、別窓やめれ>モンベル
ここ数年の新素材下着は本当にあったかい。その秘密はおおむね空気を断熱材に使っていることだと思う。動かない空気=デッドエアを大量に含むように設計されていることが多いように思うんですが、暖まった空気が動かなければ暖かいという理屈です。
ですから、新素材もんはたいてい極端に細い糸を使っている。いわゆるマイクロファイバーとかいわれるやつです。フリースなんかもそうですね。ああいう細い糸で体積をかせぐような構造になっているので大量のデッドエアを含むことができるというわけです。
で、最近の新素材は、ポリエステルであることが多い。ポリエステルは吸水率が0なので、繊維が水分=汗を保持しない。ただ、繊維間に溜めるだけだ。したがって、繊維間の水分を取り除いてやればすぐに乾くという特徴がある。レイヤード(重ね着)をうまく工夫すると、水分を次々と肌から遠い外側の層に移して快適に行動することができます。
逆に綿などは吸水率が高いので汗をよく吸ってくれるが、いったん濡れてしまうと乾きにくいし、乾く時の気化熱で体温を奪ってしまう。大量に汗をかき、ちょっと停まると急激に寒くなる冬山登山などに綿の下着を着用することはある意味自殺行為といえるだろう。
綿はあまり大量に汗をかく状況でなく、うっすら汗ばむ程度で、飽和状態にならないようにして使っている限りは、蒸れ感もなくもっとも快適です。
正規表現による置換とかは便利だけど、書くのが面倒。何かと使い回すのが吉なので、無くさないうちに手順を自分用にメモっておく。
idの振りどころをかえる置換の手順
| 順番 |
検索 |
置換 |
意味 |
| 1 |
<div class="section">\n+ |
<div class="section">\n |
<div class="section">の後ろの改行を1つに揃える |
| 2 |
</h2>\n+ |
</h2>\n |
閉じh2の後ろの改行を1つに揃える |
| 3 |
</h3>\n+ |
</h3>\n |
閉じh3の後ろの改行を1つに揃える |
| 4 |
<h3 |
</div>\n<h3 |
h3の前に閉じdivを入れる |
| 5 |
</h2>\n</div> |
</h2> |
閉じh2直後の閉じdiv削除 |
| 6 |
<div class="section"> |
</div>\n<div class="section"> |
<div class="section">の前に閉じdivを |
| 7 |
<div class="section">\n<h2 id="\([^"]+\)"> |
<div class="section" id="\1">\n<h2> |
h2のidをdivへ |
| 8 |
<h3 id="\([^"]+\)"> |
<div class="section" id="\1">\n<h3> |
h3のidをdivへ |
| 9 |
</h1>\n+</div> |
</h1> |
h1直後の閉じdiv削除 |
| 10 |
</div>\n+<!--#include file="navi.txt" --> |
</div>\n</div>\n<!--#include file="navi.txt" --> |
最後に余分な閉じdiv削除 |
- 環境
- xyzzy v0.2.2.232
- xyzzyのGregsegのスイッチ
- 大文字小文字を区別する on
- 単語単位で検索する off
- 正規表現 on
- エスケープシーケンスを理解しろ on
- ついでにサブディレクトリも off
- 勝手にセーブしろ on
追記
しかし、元のファイルの構造がわからないんじゃ、何のメモにもならないということに気がついたので、元の構造もメモっておく。
<div class="content">
<h1>大見出し</h1>
<div class="section">
<h2 id="diary_1234">中見出し(日付)</h2>
<h3 id="diary_1234a">小見出し1(記事の見出し)</h3>
<p>うんたらかんたら</p>
<h3 id="diary_1234b">小見出し2(記事の見出し)</h3>
<p>なんたらかんたら</p>
</div>
</div>
しょうがないので、作り直しました。しかし、やっぱり他の人には何の役にも立ちません。:p)
今日の Phoenix も.xpi なファイルがインストールできないので、また無理矢理最新版にしてみる。よい子は以下略。:p)
うちんくの日記のidの振り方についていろいろ考えてみるが、やはり見出しに id を振るよりは記事を囲む div 要素に id を振ったほうが後々のため(何)にもいいような気がしてきた。5分ほどソースを睨んでいたら、なんとなく置換だけで一気に書き換えられそうな気がしたのでやってみることにする。閉じ div の入れ方で悩む。そこで悩むということは、やはり終了点が明確なほうがいいに違いないと考えつつ、何とか方法を考える。
手順を間違えてやり直すこと数回。なんとなくうまく行ったみたいです。多分。:p) やっぱり正規表現と xyzzy は便利だ。
あ、そういえば、xyzzy は、本日 Version 0.2.2.232 にバージョンアップしています。変更点は以下の通り。
- Cのmaketagsでtypedefも対象とするようにした。
- セッションでマイナーモードも保存するようにした。
- コマンドラインの処理を若干変更。
- bignumのisqrtがバグっていたのを修正。
- C#のattributesのインデント。
意味が判らないが、気にしないことにしておく。:p)
しかし、数日前に見出し書き専用のマクロ作ったのに作り直しだなぁ。