朝顔日記 - 2007/9月
朝顔日記 障害情報
- publish
- 2007-09-01T11:36:45+09:00
- tags
本日、午前7時から、10時過ぎまで当サイトが閲覧できない状態になっておりました。これは弊社がサーバを設置している建物が電気工事のため、一時停電になっていたためです。現在は復旧しております。事後報告になってしまいましたが、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
と、最近こっちの更新がおろそかになっているので、たまに更新してみるテスト。:p)
この記事のリンク元
- この記事の永続的 URI ならびに トラックバック ping URI
- http://diary.noasobi.net/2007/09/diary_070901a.html
黒い稲
- publish
- 2007-09-19T16:51:10+09:00
- tags
先日、絵たんぼを見に行ってきたんですが、その際に変わった稲を見たので写真をアップしておきましょう。見てのとおり、通常の稲と比べるとずっと色が黒いのです。

黒い稲以外にも、後の方に変わった稲が見えています。稲のことはよく知らないのですが、古代米の一種だと思います。栽培している方(山崎さん)が近くにおられたので伺ったところ、種籾を採るのだといって、各種の珍しい稲を栽培しておられるとのこと。こういう変わった品種は種の入手が難しいそうですが、この黒い稲はとりわけ入手が困難だとのこと。
ちなみにこの黒い稲は、数は少ないものの麦などのように穂のところにヒゲ状のものがついています。

絵たんぼの写真も再度載せておきましょう。奥に見えているのが栽培した山崎さんです。

顔の部分の目と口のところに、先ほどの黒い稲が使われていることがわかります。

ちなみに、絵たんぼ全体がみられるように、以下のような単管足場が組まれていました。

来年は、場所を替えて足場なしでもみられるようにしたいと山崎さんは言っておられたので来年も楽しみです。
[ 「黒い稲」へコメントをつける ]
この記事のリンク元
- http://www.g-note.org/note/
- http://ricky904.info/92A98AE7202891AB8FEA29/
- http://www.nnistar.com/
- http://wi2.jp/
- http://fastladder.com/reader/
- この記事の永続的 URI ならびに トラックバック ping URI
- http://diary.noasobi.net/2007/09/diary_070919a.html
マウスジェスチャを実現する FireGestures
Firefox でマウスジェスチャを実現するための拡張機能としては、All-in-One Gestures や Mouse Gestures が有名かつ定番だったわけですが、最近は userChrome.js 用の Gomita さん作の 軽量マウスジェスチャ というスクリプトなんかも結構メジャーになってきているようです。私自身、軽量マウスジェスチャが発表された当初からそっちに乗り換えた口なんですが、軽量マウスジェスチャの難点は、userChrome.js を導入しないと使えない、設定を自分で書かないといけないなど、やや導入の敷居が高いところです。そこで、登場したのがおなじく Gomita さんが軽量マウスジェスチャのコードを元に新しく作成された拡張機能 FireGestures です。
右クリックを押したままジェスチャすることで、各種操作を行ういわゆるマウスジェスチャ機能の他に、右クリックを押したまま、マウスのホィールを回すことで各種操作を行うホィールジェスチャ機能、右クリックしてから左クリックしたり、あるいは逆に左クリックしてから右クリックすることで何かをするいわゆるロッカジェスチャの機能、Shift キーや Ctrl キーを押しながらジェスチャすることで、マウスが通過したリンクを開いたり、保存したりするキープレスジェスチャ(Keypress Gestures)機能、そしてタブ上でホィールをまわすことでタブを切り替えるタブホィールジェスチャ機能などがあります。あと、特筆すべきは、元祖 Mouse Gestures 同様、自分で作ったスクリプトを登録したり、誰かが書いたスクリプトを登録する機能もあることです。すでに FIREGESTURES :: Get Scripts にはかなりの種類の追加スクリプトが公開されています。
マウスジェスチャの機能を使ったことがある方でしたら、FireGestures の設定画面を見るだけでおおむね使い方はわかると思いますので、設定画面のスクリーンショットを上げておきましょう。まずは一般設定です。ここではどのジェスチャ機能を使うかと、ホィールジェスチャとロッカジェスチャの機能割り当てなどを行います。

マッピング設定では、どの機能にどのジェスチャを割り当てるかや、スクリプトの追加や削除などが行えます。

次は、ジェスチャの編集画面です。これは Reload のものですが、わざわざ、ジェスチャの項目のところに UD などと書かなくても、下の空白のスペースで使いたいジェスチャを行えば自動的に書き込まれます。

FIREGESTURES :: Get Scripts からスクリプトを追加するには、使いたいスクリプトへのリンクをマッピング画面にドラグ・アンド・ドロップすれば追加されるので、追加されたスクリプトを編集して好みのジェスチャを割り当てれば使えるようになります。
軽量マスジェスチャ同様、軽量なマウスジェスチャ拡張機能ですので、今後マウスジェスチャの定番になると思われます。もっとも、今日現在出ている最新版、バージョン 0.1.20070921 でもベータ版なので何らかの不具合が含まれている可能性もありますので、試してみられる方は自己責任でどうぞ。
書き忘れましたが、FireGestures はプロファイルフォルダに firegestures.sqlite というデータベースファイルを作ってそこに設定を保存するようになっています。他のプロファイルに移植する場合などはこれを使えばいいようです。
[ 「マウスジェスチャを実現する FireGestures」へコメントをつける ]
この記事へのツッコミ
- 1: すとれんじゃあ (2008-02-23T03:17:13+09:00) すとれんじゃあ
- 既存のジェスチャーと全く異なる独特の操作に閉口します
All-in-oneのコンパチモード等があればいいんですけどね - 2: のり (2008-02-25T12:13:13+09:00)
- 御意です。一度設定してしまえばいいのですが、その一度が面倒なんですよねぇ。Aio-Gestures 風にカスタマイズしたものを作って配布したらいいのではないかと思ってはいたのですが面倒なんで、そのままにしていたんですが、しげふみメモさんのほうで作成くださったようです!
http://blog.livedoor.jp/hakin/archives/51295329.html
トラックバック
- 1: パソコン入門/話題あれこれ (2007-12-24T12:58:06+09:00)
- こんにちは。朝顔日記、を興味深く読ませていただきました。勉強になりました。奇麗な画面で素敵です。また読ませていただきたいと思います。最近使いはじめたマウスジェスチャ、慣れると手放せないソフトですね。いいですね。
- 2: Another 朝顔日記/[Firefox]FireGestures 1.0 キタ (2008-01-19T19:38:34+09:00)
- Firefox でマウスジェスチャを実現する拡張機能 FireGestures 1.0 が出ました! FIREGESTURES :: Firefox Extension FireGestures :: Firefox Add-ons AMO に登録されていますが、今現在はまだサンドボックスにあるので、インストールするには AMO にログインする必要があり
- 3: しげふみメモ/Firefox用マウスジェスチャはFireGesturesがオススメ (2008-02-23T21:23:56+09:00)
- Firefox用マウスジェスチャ FireGestures を試してみました。「軽量かつカスタマイズ性の高いマウスジェスチャ拡張機能」ということです。以下のページの説明がわかりやすいです。朝顔日記 - マウスジェスチャを実現する FireGesturesFirefoxマウスジェスチャ....
- 4: 黒田哲司クロニクル/links for 2008-03-12 (2008-03-12T15:24:33+09:00)
- 朝顔日記 - マウスジェスチャを実現する FireGestures (tags: Soft) 株式会社インソース [新入社員フォローア...
- 5: Euforia | ユーフォリア/[Linux][Ubuntu][Firefox]Firefox 3.0b5でマウスジェスチャー (2008-05-04T02:03:44+09:00)
- 参照サイト Firefoxマウスジェスチャーの新定番「FireGestures」 :教えて君.net 朝顔日記 - マウスジェスチャを実現する FireGestures しげふみメモ:Firefox用マウスジェスチャはFireGesturesがオススメ Firefoxマウスジェスチャ-FireGestures 【アジブロ】 All-in-One Gest
この記事のリンク元
- http://b.hatena.ne.jp
- http://logic.stepserver.jp/memo.cgi/archive/379/
- http://d.hatena.ne.jp/nyama/
- http://wikiwiki.jp/firefox/
- http://logic.stepserver.jp/memo.cgi/category/7
- http://kagematuri.bufsiz.jp/
- http://clip.livedoor.com/
- http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3412381.html
- http://oshiete.homes.jp/qa3412381.html
- http://labs.ceek.jp/hbnews/
- http://feed.designlinkdatabase.net/feed/2728.aspx
- http://fastladder.com/reader/
- http://aol.okwave.jp/qa3412381.html
- http://blog.livedoor.jp/hakin/
- http://pookmark.jp/user/raila-297
- この記事の永続的 URI ならびに トラックバック ping URI
- http://diary.noasobi.net/2007/09/diary_070921a.html
劒岳早月尾根日帰り山行
- publish
- 2007-09-24T15:21:03+09:00
- tags
今年は、近代になってからの劒岳登頂100周年(陸地測量部の柴崎芳太郎観測官が初測量)の年であり、地元に住んでいながらこれまで劒岳に登ったことがなかったので、日帰りで劒岳に行って来ました。別山尾根がもっともポピュラーなコースなのですが、それだと高い交通費が必要であり、出発の時間も制限されるため日帰りは無理なので、距離は長くとも安くいける早月尾根コースで行きました。
9月23日、午前3時に自宅を出発して、登山口の馬場島には4時半頃に到着。まだ真っ暗なのでヘッドランプをつけて午前4時45分に出発です。松尾平あたりまではぼちぼち進んでいったのですが、タイムトライアルでもしているかのような後続の人たちに追い抜かれたら、ついそのペースについていってしまい、オーバーペースになっているのに気が付いたときは、結構疲れていました。その後歩きのモードを長時間歩けるモード(何)に切り替えて事なきを得ます。:p)
夜が明けて周りが見えるようになってみると、案外いい天気ではなく、遠望は利くものの回りの山は雲の中にあるといった状態です。それでもたまに雲が晴れた時を狙って写真を撮ります。

標高を上げるに連れて、次第に天気は回復傾向で、右に奥大日岳を見る頃になると曇ってはいるものの結構いい天気になって来ました。

3時間45分ほどで、距離的には3分の2、気分的には行程半ばの早月小屋に到着。行動食などを補給します。

小屋の方と話していましたが、例年今の時期はぼちぼち雪が降ってくるとのことでしたが、今年は標高 2200m の早月小屋あたりでもまだまだ気温は高く、紅葉もあまり進んでいないようでした。目を東に向けると、小窓尾根が荒々しく伸びていました。

そして、上を見上げるとこれから行く山頂方面がかすかに見えています。まだまだ山頂は遠いようです。

早月尾根は、200mごとに標高を示す標識が立っているのですが、2400mを越えた辺りから徐々に岩場が増えてきて、2600m を越えた辺りからストックを使うより、手を使って登ったほうがよいような岩稜ぽい道になってきます。

2800m を過ぎると、カニノハサミなど、有名な鎖場なども現れ、登山道もかなりきわどい道になってきます。ここらあたりで昨日早月尾根を登って劒岳を越え、別山尾根を下り剣山荘で1泊ののち、再び別山尾根を登って、劒岳を越えて早月尾根を下るシュンちゃん(誰)一行とすれ違いました。

カニノハサミなど、鎖が下がった難所を過ぎても道を外すと命がないような道が続きます。

混雑した別山尾根が右手のほうに見えてくるとまもなく頂上です。

といっても、まだまだヤバイところもあります。

午前11時50分、ようやく山頂到着です。休憩時間を入れて、登り7時間ほどかかったことになります。うまい具合にガスが晴れて劒沢方面もすっきり見えました。

山頂で40分ほどゆっくり休憩。9月下旬の 3000m とは思えぬ暖かさでした。今回は軽量化のためビールは持参しませんでした。酔っぱらっていると危ないですし。:p)
休憩のあとは今来た道を戻るのみですが、下りも 2600m を過ぎるまでは緊張を強いられます。途中休憩を入れて、2時間ほどで早月小屋に戻りました。ここから下は長いとはいえ、普通の登山道なので、早月小屋でビールを仕入れてとりあえず乾杯です。3時間あれば、まぁ下まで降りられるだろうと考えましたが、どうにか目論見どおり午後6時に馬場島に下山することが出来ました。途中雨が降ってきたりしてかなり暗くなってきていたので、もう30分も遅かったら下山時もヘッドランプのお世話になるところでした。
とにかく、100周年記念の年に劒岳に登ることが出来てよかったです。翌日の今日は久々に筋肉痛になっています。:p)
この記事へのツッコミ
- 1: 無明 (2007-09-24T18:55:08+09:00)
- やっぱり日帰りでしたか (^_^;)
でも早月尾根というと難コースというイメージがあるのですが、それを日帰りですか。私には 乂・д・)ムリ
でも劔岳には死ぬまでに一度は登ってみたいですね。 - 2: 黒部のシュン (2007-09-24T19:08:32+09:00)
- どーもー。剱に登頂されたって事より、大和さんが剱岳初めてと言うことに、まったくしっくりきませんでした、と言うかあーびっくりでした。ともあれ「早月尾根日帰り」という枕ことばつきでの剱岳登頂おめでとうございます。会った時自分は2日目で足が悲鳴を上げ始めてたので、気持ちをリセットでき助かりました。それと日記読み馬場島着が1時間程しか違わなかったことを知りました。
- 3: のり (2007-09-24T23:16:02+09:00)
- 難コースかどうかはともかく、距離、標高差ともにそれなりに長いので、日帰りするのは大変ですね。そういう山だけに、日帰りのタイムアタックする人たちもたくさんいるようですが。まぁ、日帰り云々はともかく、是非一度登ってみてください。>無名さん
もしかしたら、早月小屋でまだ宴会しているのではと探したのは秘密です。>シュンちゃん
この記事のリンク元
- この記事の永続的 URI ならびに トラックバック ping URI
- http://diary.noasobi.net/2007/09/diary_070924a.html

