Last-modified: 2010-12-07T17:11:27+09:00

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朝顔日記

戸倉山登山

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2010-12-07T17:11:27+09:00
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はてぶ

先日、12月5日に新潟県糸魚川市の戸倉山へ行ってきましたが、その時の模様です。ある程度詳細な記録は、戸倉山登山と釣り - Another 朝顔日記 にありますので、合わせてどうぞ。

写真:ブナの小径

駐車場から白池まではブナの小径と呼ばれる遊歩道を辿りました。少し雪があります。

写真:ハナビラニカワタケ

ハナビラニカワタケがあったので採っていきます。キクラゲの親戚ですね。さっとゆでてワサビ醤油でいただきました。あまり味はありません。海草ぽい感じ。

写真:白池に映る逆さ雨飾山

白池のほとりで一服です。ちょうど正面に雨飾山見え、池にも映って逆さ雨飾山になっていました。

写真:駒ヶ岳、鬼ヶ面、鋸岳

戸倉山への登山道は池の回りに沿ってしばらく行きます。すると駒ヶ岳、鬼ヶ面山、鋸岳が正面に見えてきます。これまた素晴らしい。

写真:角間池

白池からしばらくは塩の道を進みます。やがて辿りつくのが角間池。白池よりは一回り小さい池です。戸倉山へ行くには池のところで塩の道を離れて、右の登山道へ入ります。

写真:ブナ林を行くの登山道

ブナ林の中の気持ちのいい道をしばらく行くと、やがて尾根に取り付きます。この尾根をしばらく行けばやがて戸倉山山頂です。

写真:戸倉山より雪倉岳、朝日岳方面

山頂からは360度の大展望ですが、ここでは雪倉岳、朝日岳方面の景色をどうぞ。写真は等倍画像(約148KB)にリンクしていますのでお楽しみください。

おまけで、カシミール3D付属のカシバードで描いた、付近の山名入り画像です。こちらも等倍画像(約96KB)にリンクしています。

戸倉山からの下山後、角間池より一寸足を伸ばし、大網峠を見て帰路に着きました。

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1: Another 朝顔日記/[日記][釣り]戸倉山登山と釣り (2010-12-07T17:34:07+09:00)
久々に普通の登山をしようということで、かみさんと糸魚川市の奥のほうの戸倉山へ。普通の登山と言いつつ、多少キノコ採りにも未練があるので、雪が少なくブナ林があるところという選択。:p) 車では入れるところまで入って、あとは遊歩道を歩いて、白池を目指します。ちゃん
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今年の自宅ナメコ

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2010-11-27T15:42:57+09:00
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昨年から始めたナメコ栽培ですが、今年もうまく発生してくれました。昨年は採るのが遅れたためやや腐りがけでしたが、今年はいいタイミングで発見できたので、ちょうどいいタイミングで収穫することが出来ました。

写真:自宅で栽培したナメコ

栽培モノとはいえ、いわゆる原木栽培なので天然のものと変わらず大変おいしいのです。:p)

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自作Mキャロもどき

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2010-10-31T15:42:57+09:00
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はてな日記のほうへMキャロ+自作で検索してこられる方が多いので、作り方を写真で。ちなみに、Mキャロというのはアジなどを釣るために使う中通しオモリの一種で、商品名でもあります。キャロというのはおそらく、キャロライナリグのキャロのことだと思います。多分。

写真:Mキャロもどきの材料

まず材料ですが、適当大きさの中通しオモリ(ここでは1号)と透明パイプ、ウキ自作用の発泡素材(ここでは直径7mmのもの)、そして熱収縮チューブです。

写真:オモリを切ったところ

中通しオモリを切断します。私は切断には大型のカッターナイフを使っています。くるっと切れ目を入れて転がしてやると案外簡単に切断できます。ここでは3つに切っていますが、2つでもいいかもしれません。好きな重さになるように適当に。今回は軽量のミニMキャロもどきを自作するので軽めに作りました。真ん中の部分は今回は使いません。

写真:透明パイプにオモリと発泡素材を通したところ

オモリで発泡素材をサンドイッチするようにして透明パイプに通して接着剤で留めます。オモリの重い方を透明パイプの端に来るようにします。こちら側が下(ハリス側)になります。

発泡素材とオモリの径が違うので段差が生じていますが、熱収縮チューブを被せると多少は緩和されるので私は気にしないようにしています。気になる方は径の合ったオモリや発泡素材を探すなり、削るなりするといいでしょう。

写真:完成したMキャロもどき

オモリと発泡素材のつなぎ目を熱収縮チューブで固めたら完成です。オモリからオモリまでをすべて覆ったほうが見た目美しいと思うのですが、熱収縮チューブをケチるために部分的にのみ被せています。:p) なお、熱収縮チューブをライターなどで炙って縮める場合は気をつけないと透明パイプまで溶かしてしまうので注意が必要です。もし、ぐにょっと曲がってもあわてずにすぐに伸ばせば大抵の場合治ります。

以上で完成です。ちなみに、私はホンモノのMキャロは一度も使ったことがないので、これでいいのかどうかは知りません。:p)

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白馬大雪渓~白馬鑓ヶ岳~白馬鑓温泉

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2010-09-29T17:51:06+09:00
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9月25日~26日に、猿倉~白馬大雪渓~白馬山荘~白馬鑓ヶ岳~白馬鑓温泉~猿倉と周回してきました。その時の写真です。

写真:大雪渓下部

白馬大雪渓の末端です。早い時期なら白馬尻からすぐに雪渓に乗れるのですが、この時期だとしばらく歩かないと雪渓にたどり着きません。また、末端付近は雪渓が薄くて乗れないので雪渓脇にある夏道をしばらく行きます。

写真:大雪渓取り付きのあたり

この辺りから雪渓に乗れるようになります。雪渓は白い部分よりも上に土や泥をかぶった汚れた部分のほうが滑らず歩きやすかったです。靴に泥がついて次第に重たくなりましたが。

写真:大雪渓を見下ろしたところ

雪渓上部になるとまたクラック等が増えるため、夏道左岸の秋道を行きます。

写真:稜線付近に建つ村営頂上宿舎

大雪渓を過ぎると夏ならお花畑の広がる草原状を行き、稜線が近づいてくると村営頂上宿舎が見えてきます。

写真:手前は杓子岳、奥は白馬鑓ヶ岳

左手を見ると、翌日超える予定の杓子岳と白馬鑓ヶ岳が見えます。

写真:宿泊予定の白馬山荘

稜線まで出ると宿泊予定の白馬山荘はすぐ目の前に見えます。が、疲れていると近いようでもなかなか着きません。

写真:旭岳に日が沈む

昼過ぎについたので、白馬山荘自慢のスカイラウンジでビールを飲み、部屋で昼寝などしてくつろぎます。ちなみにスカイラウンジの枝豆はびっくりするほど大盛りでオススメです。そうこうしているうちに夕食の時間となり、外を見ればいい感じで暮れてきていました。

写真:劔岳

劒岳も良く見えます。一番奥の山が劔岳です。

写真:朝の劔岳

天気がよく放射冷却でかなり冷え込んだ朝です。劔岳がすっきりとその姿を見せてくれました。

写真:霜のついた高山植物

霜が下りて寒い朝ですが、朝食をとったらすぐに出発です。

写真:村営頂上宿舎、白馬山荘、白馬岳

村営頂上宿舎の上の稜線を通り、南下して杓子岳、白馬鑓ヶ岳を超えて白馬鑓温泉を経由して下山の予定です。振り返ると村営頂上宿舎、白馬山荘、白馬岳が見えます。

写真:杓子岳の巻き道より白馬鑓ヶ岳を望む

今回は杓子岳の頂上は割愛して巻き道を通りました。日陰なので寒く、ジャケットを着たまま行動です。あたりは霜で白くなっていました。

写真:白馬鑓ヶ岳より白馬岳

白馬山荘のポスターをご存じの方も多いかと思いますが、あれと同じような写真を撮るというのも今回の目的の一つです。(てけ

本物とはちょっと違いますが、おまけで大きい画像も置いておきます。ポスターは無理としても壁紙にでもどうぞ。

写真:富士山と八ヶ岳

白馬鑓ヶ岳の頂上からは富士山まで見えました。富士山の横に見えるのは八ヶ岳でしょう。

写真:後立山連峰

南を向けば、後立山連峰の山並みが続きます。ずっと歩いて行きたい気持ちになりますが、写真に見える手前のコルから左に折れ、白馬鑓温泉を目指して下っていきます。

写真:白馬鑓温泉

鑓温泉には無料の足湯があったので、疲れを癒してきました。この後、小日向のコルを越えるなどさらに2時間半ほど歩いて猿倉に戻りました。おしまい。

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この記事へのツッコミ

1: mitsugu (2010-09-29T19:12:07+09:00)
 こんにちは。つまらん突っ込みで申し訳ないです。秋道です。
 ちなみに登山者の方は、雨天時、雨天直後の大雪渓下部の秋道(杓子側についている)では、杓子側からの落石に特に注意してください。いきなりガラゴロと頭上に落ちてきます。

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1: Another 朝顔日記/[日記]写真日記 トリカブト (2010-09-29T17:58:29+09:00)
先日白馬岳へ行ったときに撮ったトリカブトの写真です。トリカブトは色々種類があるようですが、そこらはさっぱりわからないので、私は一律でトリカブトと呼んでいます。:p) なお、このときの山行の模様を 白馬大雪渓〜白馬鑓ヶ岳〜白馬鑓ヶ岳 - 朝顔日記 にアップしました
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http://diary.noasobi.net/2010/09/diary_100929a.html

富士山登山

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2010-08-30T15:03:47+09:00
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富士登山がブームであり、私も一度は登ってみたいと思っていたところへ、友人が行くので一緒にどうかとお誘いを受けました。この機会を逃せば一生富士山に登れないかもしれないと思い、かみさん共々、同行させていただくことに。他にその友人の奥さんと、山仲間を一人加えた計5人で富士山を目指すことになりました。

朝ゆっくり車で出発。時間はたっぷりあるのでのんびり車のドライブを楽しみながら、富士吉田市へ。業務用スーパー(何)で晩飯の食材などを買出し、いざ富士スバルラインで5合目へ。5合目には登山口があり、そこまでは車で入ることができ、観光バスなどで5合目までだけ来る人も多いようです。

ところが、富士スバルラインの料金所で、上の駐車場が大変混んでいて、車を停めるのに3時間ほど待たねばならない旨を伝えられます。渋滞だからといって帰るわけにはいかないので、駐車場が待つのを覚悟に上にあがります。確かに5合目の数キロ手前から渋滞で車が寸刻みでしか動かないようになってしまいました。上で駐車場の警備員が出て行く車の数をカウントして、その数だけ上に上げているようです。スバルラインは上の方は路肩も駐車場になっており、そこであれば案外空いているスペースもあったのでそこに車を停めるかと相談していましたが、案外早く上に上がれそうなのでもう少し待ってみるかと、待っているうちに駐車場に入ることができました。結局1時間半ほど待ったでしょうか。

写真:入山祝い

駐車場の手頃で最高にいい場所に車を停めることができたので、車のすぐ後ろで入山祝いを兼ねた晩飯です。晩の7時半には車のそばでシュラフにくるまって地べたで就寝です。で、12時前には起床して、12時に登山開始の予定です。

写真:警備員のミーティング

5合目の駐車場管理にたくさんの警備員の方が勤務しておられたのですが、夜中の12時に出発する際にもまだたくさんの警備員の方がおられ、ちょうどミーティングしておられるところでした。ご苦労様です。

写真:登山指導センター

5合目よりゆるい下りから登山スタートです。車道のような広い道をしばらく行って、いよいよ本格的な登山道になるといったあたりが6合目で、安全指導センターがあります。

ゆるく火山灰が積もっただらだらした坂を登って行くと、次々と若者に追い抜かれてゆきます。昨今は登山ブーム、というよりは富士山ブームらしいのですが、本当に富士山には若者が多いです。彼らは何度も山登り経験しているわけではないようで、いきなり富士山にやってきたという感じの人も多いようです。そのせいか普通の登山のペースとは大きく異なる速いペースで登っていくのです。そのままのペースを維持しながら登って行ける脚力の人も少しはいるでしょうが、普通の人であればそれを維持するのは至難の業です。案の定、休憩が多く、休憩時間も長いようで、ゆっくり歩いている私たちもじきにまた彼らを追い越してゆきます。ゆっくり歩いて、長時間休まないのが、楽に登るコツですね。

写真:夜中でも営業している山小屋

7合目辺りから山小屋が現れます。夜中でも営業していて登山者の便宜を図っているところもあるようです。小屋のあるところにはトイレもあるので、便利です。ちなみにトイレは200円です。

写真:富士山のご来光

吉田口ルートには8合目がいくつもあって、そのそれぞれに山小屋があります。上に上がるにつれて、小屋に泊まっていた人たちが登山の行列に加わっていくので、登山者の数はどんどん増えていきます。みなさん、ご来光を見るのがお目当てで、夜中に歩いているのです。今の時期、午前5時ころに日が登るので、ご来光を出来れば山頂で迎えたいと思い、登ってきたのですが、登山道がどんどん渋滞してくるので、思うように前へ進むことができず、結局9合目の鳥居のところで、ご来光を迎えることになりました。

写真:幾重にも連なる山並み

ご来光が上がってくると、こういうものを初めてみる若者も多いようで、あちこちで歓声が上がります。ご来光は少し雲があったので、特別素晴らしいものというわけではありませんでしたが、天気がよくまずまずでした。そして、富士山は日本一高い山だけあって、遠くの方までかなり見渡せるのでした。

写真:ご来光待ちの登山者

ご来光待ちでたくさんの登山者が地面に座り込み、日が登るのを待っていましたが、この間は登山道上を歩いている人は殆どいなく、このときに歩いて上を目指せばよかったのですが……。

写真:渋滞

日が昇りきると同時に登山者は一斉に行動を始めます。9合目からは頂上はすぐそこに見えているのですが、渋滞で列はさっぱり進みません。ご来光待ちせずに、あの時進んでいれば今頃は…と思っても後の祭りです。

写真:まもなく山頂

結局9合目から1時間半ほどかかってようやく山頂に到着です。

写真:火口の様子

渋滞中に友人たちと別れ別れになってしまったので、しばらく待って合流します。景色の良いところでビールでも飲んで登頂をいわおうということで移動。火口の中などを見てみたり、そこら辺をうろつきます。お鉢巡りするかという話もありましたが、ビールを飲んだら面倒くさくなって取りやめ。

写真:混雑した神社のあたり

神社のあたりは、ものすごい混雑ぶりです。

写真:次々と登ってくる登山者たち

下山中に向こうに見える上り用の登山道を見ると、まだまだ登山者は上がってくるようです。いったい何人登っているのでしょうか。

写真:馬車

ダラダラ長い下りをこなし、、まもなく5合目に帰りつこうかという頃、馬車がいました。馬車には20人以上乗っている感じでしたが、たったの1頭で引いていました。もっともきつい登りは自動車でも補助していたようですが。大した馬力です。

夜中の0時ころ出発して、6時間半ほどかかって山頂。そして4時間かかって下山し、着いたのが昼の12時で、ちょうど12時間で行って帰ってきた計算です。

富士山は見る山であって、登る山ではないとよく言われますが、今回初めて登ってみて、登っても案外面白い山でした。1回登れば2回は結構という人もよくいますが、それに関しては、半ば同意かな。:p)

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http://diary.noasobi.net/2010/08/diary_100830a.html