Last-modified: 2009-07-02T19:49:23+09:00
朝顔日記
Firefox 拡張機能 ToggleStyle を Firefox 3.5 対応に
狭い世間(何)では、Firefox 3.5 がリリースされて大いに盛り上がっているようで喜ばしい限りです。で、Firefox のメージャーバージョンアップがあるとすぐに話題になるのが拡張機能の互換性です。多くの場合、対応バージョンの表記を書き換えることで正常に使えるのですが、そうでない場合も結構あるので皆さん必死になってその辺の情報を探し回ったりするわけですね。
ナイトリー使いの人は、そこらへんは手馴れたもので互換性チェックを行わないようにしたり、install.rdf の maxVersion を書き換えたりして対処します。ナイトリーに正式対応の拡張機能はごく少ないですからね。
とまあ前置きはこの位にして本題です。私の常用している拡張機能に ToggleStyle というのがあります。何をするものかといえば、単にページの制作者スタイルを無効にしたり有効にしたりするスイッチをステータスバーに置くというものです。脊髄反射的にスタイルシートをオフにしたい場合に便利という触れ込みになっています。一応私の自作ということになっていますが、ほとんどのコードはもらい物というブツです。:p)
自分ではナイトリーのバージョンが上がるたびに自分で maxVersion を書き換えて使っていて、書き換えたバージョンを公開することなどは、すっかり忘れていました。が、昨日拡張機能関連スレを眺めていたら、バージョンアップをお待ちになっている方がおられることがわかり、それならばご期待に沿わなければなりますまい。ということで、ToggleStyle 2.1.1 です。ToggleStyle 2.1 からの変更点は、install.rdf を書き換えたこと以外ありません。表示メニューのスタイルシートの項からいちいちアレコレするのが面倒だという人はこれを入れれば多少は楽に操作ができると思います。
- インストール ToggleStyle 2.1.1 (約2.8KB require Fierfox 3.0 - 3.6.*)
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2009年朝日岳山開き登山会の写真色々
2009年度の朝日岳山開き登山会が6月27~28日に行われ、私も参加してきました。そのときに撮った写真など。
今年は、雪が少なかったので雪解けも早く、すでに例年よりも多くの花が咲いていました。ということでまずは花をご覧ください。

まずは定番のミズバショウ。これより大きくなると可憐な感じはなくなってしまいます。6合目付近にて撮影

恵振山8合目付近を代表するのがオオサクラソウです。かなり多数咲いていました。

8合目にはノウゴウイチゴも咲いていました。実がなるのは来月ですね。

オオバキスミレもあちこちで見かけましたが、これは8合目のもの。

オオサクラソウと並んで8合目を代表する花、シラネアオイです。これもかなりたくさん咲いていました。

キヌガサソウは端正な姿に人気があります。前朝日岳の巻き道あたりで撮影。

大きな葉っぱの割りに花は小さくて可憐なサンカヨウ。雨に濡れると透けます。前朝日岳の巻き道あたりで撮影。

28日は午前3時過ぎに朝日小屋を出発して、ご来光登山です。出発する時点では真夜中同様で、ヘッドランプを頼りに残雪の多く残る登山道を行きます。何の因果かここ何年も私が先導して頂上を目指すのですが、ルートを探すのはかなり大変です。

行程の3分の2ほど登ってだいぶ明るくなってきましたが、まだヘッドランプ頼りです。

日が昇る前に朝日岳山頂に到着することが出来ました。もうすぐ夜が明けます。

曇っていたのでご来光は望めないだろうと思っていましたが、思いのほかよいのが出ました。

朝日岳より白馬岳を望むの図です。山頂付近にガスがかかっていました。

下山するときは明るいので足元はよく見えますが、滑落しやすいのは下山時なので気をつけて下ります。

最後は、おまけで夕日が原付近の写真です。残雪の状況などがわかるかと思います。
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2009年5月の写真
写真で見る今月の山行とかです。
まずは5月5日に行った白馬鑓温泉方面へのスキーツアーの模様

猿倉より林道をしばらく行き、鑓温泉方面への分岐から一段登るとそこは猿倉台地。周りを山に囲まれており、キャンプにも最適なところです。私は前日の睡眠不足と飲みすぎでここまで来るだけで疲労困憊。:p)

猿倉台地から小日向のコルまでの登りがこのコースでは一番の急斜面。私はこの時期無理にシール登行せずに、スキーを担いでアイゼンを履いて歩いて上がるのが通例。そのほうが楽だと思う。コルまで来たら、二日酔いがさめたのか、調子が戻ってきました。

コルからいったん下りますが、しばらく前に降った雪が解けたところと残っているところが混在してマダラ模様になっていました。旧雪が露出したところは雨による縦溝があり滑りにくく、新雪が残ったところはグサグサに腐ったストップスノーでこれまた滑りにくい。どちらかというと汚れた旧雪のほうがましだったか。

鑓温泉に向かって鑓沢を登りますが、ここは白い雪の部分の方がやや多かったでしょうか。

温泉からあふれ出たお湯が雪渓を解かしているところまでくれば、鑓温泉はもう目の前です。が、このほんのわずかな登りがしんどい。写真右端が温泉です。

温泉に着いたら昼食、お風呂タイムです。今回は服を脱いだり靴を脱いだりするのが面倒だったので、私は温泉には入りませんでした。来し方を振り返ると、小日向山やコルが見えます。帰りはいったん下った後、また登り返す必要があります。

再度シールを装着して、40分ほど登り返すとコルに戻れます。もう見える分だけ登れば今日の登りはおしまいです。

ようやくコルに到着。あとは猿倉台地に向かって快適に滑り降りるだけです。
登りは写真を撮る余裕があるのですが、下りになると滑るのに忙しく、つい写真を撮るのを忘れてしまいます。ということで、滑っている写真は一枚もありません。:p)
続いて、5月10日に行った、猿倉台地~長走沢~杓子尾根~追上沢~白馬尻の写真です。ここ数年、5月の定番になっていますが、コースは短いものの人が少ないために雪面も荒れていないし、景色も抜群のいいところです。

猿倉から猿倉台地へ上がるのは、鑓温泉へ行くのと同様ですが、今回はコルへは向かわず長走沢へ向かいます。しばらく長走沢を進んで右手の斜面に取り付き、杓子尾根の下部の乗り上げます。後は尾根を好きなところまで登るだけです。

尾根に乗りあがると長走沢をはさんだ向かいに双子尾根の樺平が見えます。

尾根をしばらく登り、適当なところで昼食後、下ることにします。向かいには奥双子のコルが見えています。

しばらく尾根を滑り、先ほど長走沢より登り着いた辺りから、今度は逆に左の谷へ滑り込みます。雪面も荒れておらず快適、快適。

右からの谷が合わさるといよいよ谷は広く、最高のロケーションです。ここで一服。

左を向けば、白馬岳が堂々と聳え立ちます。

もう一滑りすると、大雪渓に合流する白馬尻です。ここらまで来ると雪面が荒れ、雪質も悪くなります。あとは林道を辿って猿倉まで戻るのみ。
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What happened to the design?
To know more about why styles are disabled on this website visit the Annual CSS Naked Day website for more information.
Naked Day 終了に付き、終了
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空沢山スキー山行
1回目に企画したときは、天候が悪くて断念して、2回目は視界不良等で断念した空沢山へ4月5日に3度目の正直で行ってきました。今度は天候にも恵まれ無事山頂まで行ってくることができました。以下、その時の記録です。同行者は6名で私を入れて総勢7名です。
空沢山はシャルマン火打スキー場の上にある放山から火打山へ連なる尾根上にあるひとつのピークで、放山から縦走して登ることもできますが、今回のコースは笹倉温泉から入って、焼山北面台地へ至る九十九折れの林道を登り、981m峰と1100m峰の間のコルを越え、火打山川の川原に降り、火打山川を渡って直接空沢山へ登るというものです。そして、このコースの最大の難所は火打山川を渡ることです。雪が多い年であればスノーブリッジがかかっていることもあるそうですが、今年はどうもかかっていないようです。となれば渡渉することになりますが、川の両側は雪の壁になり、川に降りたり、登ったりするだけでも大変です。うまい渡渉点を見つける必要があります。前回はガスと降雪による視界不良で、渡渉点を探すことすらかなわなかったわけですが、幸い今回は朝のうちは多少曇っていたものの視界は十分でした。

適当な箇所を見つけ、飛び石伝いに渡る組と、石を飛ばなくてもよい代わりに浅瀬を渡る組の2通りの方式で渡ったのですが、どちらの組も靴の中に多少の浸水があったようです。私は飛び石伝いに渡ろうとしたのですが、失敗してこけてしまい、靴はビショビショ、上半身もかなり濡れてしまいました。服はじきに乾くだろうから着干しで、靴下もスペアは温存しておきたかったのでそのまま放置しておきました。浸水も少なかったのでじきに気にならない程度に乾いてくれました。

川を渡ってしまえば、特に問題となる箇所もなく、あとはどんどん登るだけです。最初の取り付きのあたりはやや急で立ち木もそこそこ多いものの、一段上がった辺りから傾斜も落ち、木々もまばらになってきて、快適な登行が続きます。

今年は、雪が少ないためでしょうか、あるいはそういう地形なのでしょうが、細かい起伏が多くありました。

尾根の右に焼山や高松山を望みながらの登行です。

振り返ると、双耳峰で見映えのいい阿弥陀山が見えます。

途中疲れたのでリタイアするという人が何人かいましたが、私ともう一人で山頂を目指します。すぐ後ろには、もう2人、女性チームが続きます。

登っている尾根のすぐ左の谷を挟んだ隣の尾根も快適そうなところでした。

そのさらに奥には放山が見えますが、すでにこちらよりもだいぶ低く見えます。
空沢山は山頂部が平らなのでどこが山頂か明白ではありませんが、とりあえず展望のいい場所へ移動すると、そこはまさに焼山の展望台でした。焼山北面台地の様子などが手に取るようにわかります。焼山、ならびに焼山北面台地を見るなら空沢山は最高の展望台といえるでしょう。

焼山の左には火打山がそびえますが、今いる場所から尾根1本で繋がっています。
山頂で眺望を楽しんだあとは、お楽しみのスキー滑降ですが、山頂からの1本はスキーが曲がらず難儀しました。リタイア組が待つ場所まで戻り、しばし休憩。その後皆で滑り出した辺りからはスキーもよく走るようになり、結構快適な滑走が楽しめるようになりました。が、最後の急斜面に入る辺りから雪が腐りだし、最後はターンなど不可能に。どうにか高度を落とすという状態になりましたが、無事全員下ることが出来ました。
帰りも火打山川の渡渉があるわけですが、よい天気だったためかなり融雪が進んだと見えて水量も増えていました。帰りの渡渉では靴の中にもかなりの浸水がありました。

帰りに振り返ると、さっき登ってきた空沢山がよく見えました。
帰りに温泉に入ることを条件に車を停めさせてもらった笹倉温泉(\800)で温まって帰ってきました。

おまけの GPS によるトラックログです。地図火打山川の水線と GPS によるログを見比べると、実際の川は50mほど西にあるようです。最初の1本目は雪の下だと思われます。
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