地元の中学校からの依頼で、7月30〜31日にかけて山登りの引率に行ってきますた。総勢160数名。
山小屋では、女子中学生や女教師とアレコレすることもなく、夕方からひたすらビールを飲んでいますた。9時に消灯して、その後もヘッドランプの灯で飲み続け、挙げ句の果てに同室の人の迷惑にならないように外へ出て飲みました。もう寝ないとイカンと後輩に諭され、11時に私は寝ましたが、その後輩はさらに飲み続け、外のテントで寝ている人にうるさいと怒られたそうです。(w
で、朝3時に起床。よく起きれたもんです。御来光を見にヘッドランプを頼りに暗い夜道を1時間登りましたが、ガスで何も見えませんですた。
この登山の様子は、お盆にローカルなテレビ局で放送される模様。ビールを飲んでいるところは写らないと思いますが。
昔、free improvisation というような即興演奏をやっていたことがあります。アルトサックスやギターがおもなエモノで、時には肉声とかも使ってました。で、ある過激な奏者に刺激されて、毎日ライブをやろうと思い付いたことがあります。365日ライブです。
名古屋の今池の千種よりに住んでいたので、いわゆる100メーター道路まで徒歩で10分か15分くらいで行くことが出来ました。そこには、芝生の公園のようなものがあり、両側を4車線の道路が通っているので、めいっぱいサックスを吹いても民家から苦情が来ることはありません。そこでしばらく365日ライブをやっていました。
ライブと言ってももちろんお客さんがあるわけではありません。まぁ、お客さんがいる場合もありましたが、たいていは私一人か、共演者がいるだけです。そりゃあ練習だろうというツッコミがあるかもしれませんが、そうではありません。1発勝負の真剣な演奏を心掛けていたわけです。そもそも即興演奏なので、曲があるわけでもなかったのです。練習は練習で、ライブの前や後にやっていました。
結局たいして続きませんでした。ものすごくエネルギーのいることでしたから。で、このサイトを始めてみて、自分はなかなか更新できないわけなんですが、世間には日々更新される日記サイトがごまんとあるのに気がつきました。彼らや彼女らはなぜに365日ライブのようなことができるのだろうなんて思う今日この頃です。
もっと気楽に書かないと息切れするんでしょうけどね。(w
暑いのでかみさんに頭を刈ってもらった。いまさらという気もしますが、ベッカムにしてみますた。じいさん、ばぁさんには不評。:p) 子どもは興味無しといった風情。
飽きたら、ロナウドにしようとおもっているんですが、やめといた方がいいかな。
昨日の東京日帰りは疲れました。近くなって片道3時間強で行けるんですけどね。用事が済んでから、秋葉原でも見てまわろうと、アキバまで行くには行ったんですが、なんかパワーが足りなくて、30分ほどで帰ってきました。何にも買ってません。物欲が無いことはないのですが、先立つものが無いので回っても無駄というのもありますが。:p)
帰る前に八重洲ブックエンターに寄って、藤沢周平の「用心棒日月抄」のシリーズ4冊を購入(新潮文庫)。昔NHKで、「腕に覚えあり」というタイトルでドラマ化していたものの原作である。先週NHKで、再放送していたのを見て、原作のほうも読んでみたいと思っていたのです。テレビドラマのほうも面白かったが、原作も面白い。帰りの電車でビールを飲みながら半分居眠りしつつ、1冊目の半分ほど読んだ。ゆっくり読書する幸せを感じることができました。
鳩丸更新履歴を読んだ。
私自身は、どこにもケチを付ける気は今のところないのですが:p)、ヴィジュアルだけでなくアクセシビリティやユーザビリティを含めてwebデザインという考えには激しく同意です。
ところで、情報量の少ない当ページのアクセスログを見る限り、うちのページへはwinなIEで見に来られる方が多いんですが、やはり、ある程度それようにデザインしたほうがいいでしょうねぇ。今のところは、operaとmozillaのみで意図した表示になるようなんですが。アクセシビリティ的にもユーザビリティ的にも大差がなくて、単純にヴィジュアルな問題なんですけども。