昨日、近所の人に鮭をいただいたんですが、おなかには卵がぎっしりだったのでかみさんが醤油に漬けておいたそうです。そんなわけで、今日の昼飯はイクラ丼でした。うまかった〜。:-)
某掲示板で、なんか書いた手前というわけではないですが、うちのサイトのナビゲーションを一番下に持って来てみました。htmlファイル上の話しですけども。みかけはcssが効いている限り、今まで通りです。多分。:p)
以前からやろうと思いつつやっていなかったので、胸のつかえがひとつとれた気分です。なんかおかしなところがあれば教えてくだされ。
謎の覚え書き、「ファイルを開こう!またはファイラー編」です。(謎)
普通の win なアプリケーションでは、ファイルを開くには、「ファイル」→「開く」とかやって、ファイル選択ダイアログを出してファイルを開くわけですが、目指すファイルの階層が深い場合は、結構面倒くさいですね。また、ファイルのコピーやリネームをするのに Explorer などを使うのもまた面倒くさい、と私は思います。xyzzy には、ファイラーが装備されているので、これらのことや、ファイルの圧縮、解凍などもすべて xyzzy から行うことができます。
xyzzy のファイラーには2種類あって1画面ファイラーと2画面ファイラーがあります。1画面ファイラーは、C-x C-fすると、画面の一番下のほうに何か字が出て来ますが、かまわずEnterすると現れます。矢印キーを適当に操作してファイルを選んでEnterするとそのファイルが開かれます。ファイルを開くにはこれを使うとよいです。ファイラー上では、インクリメンタルサーチが効くので、文字を打つと該当するファイルへ飛んでくれるのでこれもまた便利です。あ、これはExplorerでもそうですね。この場合大文字のファイルだからといってシフトキーをいっしょに押す必要はありません。つか、押してはいけません。違う機能が働きます。
C-x C-fして、ファイラーを出す前に下に書いてある文字をごにょごにょするとファイラーを出さずに直接ファイルを開くこともできます。また、ヒストリーや補完も使えるので、[↑]とか押すと以前開いたことのあるファイルであれば出てくるので便利です。補完は[tab]でできます。数文字打ってから押すといいかも。目的のファイルになったら[enter]で、そのファイルが開きます。
2画面ファイラーは、ファイルを開くのにも使えますが、ファイルを操作する時に便利です。C-c C-fでいきなり立ち上がります。たとえばファイルのコピーをする場合は、まず片方の画面をコピー元のディレクトリに、片方をコピー先のディレクトリにそれぞれ移動しておきます。次にコピーしたいファイルをスペースキーでマークしておいて、シフトキーを押しながらcを押します。これでコピー完了です。便利ですね。リネームでもなんでもできます。Explorer 要りませんね。マウスも要らないかも。それようのアーカイバを持ってくれば、圧縮ファイルの解凍も自由自在です。
注意点も少々。xyzzy のファイラーを使ってファイルを削除するとごみ箱を経由せずに直接削除してしまうので、それはコワイということであれば、siteinit.lに
; いらないファイルはごみ箱へ
(setq *filer-use-recycle-bin* t)
と書いておくといいでしょう。またすべての種類のファイルを表示させるためには、
; ファイラで全ファイル表示をデフォルトに
(setq *filer-primary-file-mask* '("*"))
(setq *filer-secondary-file-mask* '("*"))
と書いておくとそうなります。なんでこんなのがあるかというと、ファイラー上で . を押してみればわかるかも。必要な種類のファイルだけを表示する機能があるのです。ファイル数が多いディレクトリで目的のファイルを探したり、特定の処理をしたい場合に便利です。
天気がいいので、ナメコでも採って来れば。と、かみさんがいうのでさっき行ってきました。実は店(何)にくる山のお客さんに、近所で標高が低くていいブナ林はないかと聞き続けていた甲斐あって、有力情報をゲットしていたのでした。ただ、地元でも熊の巣だと恐れられているところだけに、ちょっと不気味ではあります。おにぎりを2つほど作ってもらっていざ出陣。
その山の麓までは車で10分程度で、そこから未舗装の林道を車で登ります。標高500mあたりから日陰の道端に雪が現れ始めました。始めは谷側沿いに付いていた林道も次第に高いところを行くようになり、道も荒れてきます。ガードレールなど無いので、ちょっと運転を誤ると深い谷底へまっさかさまです。私は高所恐怖症なので、運転はいやが上にも慎重になります。標高600mあたりからブナが現れ出しました。
しかし、それにしても山がハヤい。「ハヤい」というのは、急傾斜だという意味です。ハヤ過ぎてとてもじゃないけど、キノコ採りどころではなさそうです。もう少しゆるい林はないかと車を走らせると、ほぼ林道終点の登山口についてしまいました。この山には2つ登山道があり、ひとつはよく登っているのですが、こちら側ははじめて来ました。あまりにも頂上近くまで車道が来ているため意欲が湧かなかったのです。
まぁ、キノコは採れそうにないので、この登山道を使って頂上まで行ってみることにしました。杉林と雑木林の境目に付けられたこれまた急峻な登山道を行きます。始めは西側斜面を行くために雪はありませんでしたが、地形上東側斜面に入るとやはり雪があります。おそらく今日のものと思われる一人と一匹の足跡がありました。犬を連れた登山者ですね。下向きの足跡だったのですでに下山済みでしょう。標高を上げるにつれて、次第に雪が増えて、一番多いところで50cmくらいはあったでしょうか。カモシカの足跡などもありますが、熊は出てこないようです。
30分強ほどで、山頂到着。私のほかに誰もいないので山頂を独り占めです。おにぎりをかじり、コーヒーを飲みます。Tシャツ一枚では寒くなって来たので、持参したフリースをはおります。ちょっと雲が出て来ましたが、なかなかいい眺めです。
ナメコは採れませんでしたが、まぁまぁ楽しかったです。下りの林道は登り以上に怖かったですが。
サル並日記 (2002-12-03)経由で、Phoenix の改名に関するスレ(?)を見てみた。なるほど Zephyr がだいぶ優勢のようですね。
英辞郎 on the Webで調べてみると、"zephyr" というのは、そよ風とか、西風とかいう意味ですか。なるほどね。Firebird よりは私の好みかも。他に、"zero Energy Fast Reactor" の略語として使われることもあるそうで、「ゼロ出力高速原子炉」という意味らしいです。何をするものかわかりませんが、なんか強そうです。(w
ちなみにマーシーは1票もありませんでした。
色盲の人にもわかるバリアフリープレゼンテーション法
2002-12-02