ここんとこ、ナイトリーな Phoenix に.xpi なファイルがインストールできないという状態が続いていて鬱なんですが、サル並日記の1月5日分にたいするnoririty さんのツッコミを参考に、12月28日版のビルドに nightly/2003-01-05-08-trunk の *.dll と *.exe を上書きインストールするという荒業を試してみました。
一応、動いているようです。各種 Extensions も使えています。んで、28日版とどう違うとかは、ヘタレにつきわかりませんでした。:p)
これでは、無理矢理最新ビルドにした意味ないじゃん。>漏れ
よい子は真似しないように。(w
富山では結構たくさん雪が降っていって、今朝から除雪で大変です。
妄執日記の TACT さんの過去に触発されて、私も昔の写真を探してみる。いや、懐かしい。ごっそりスキャンして、ひとつコンテンツにしようと思います。
しかし、手元に SCSI 接続のスキャナはあるのですが、パソコンに SCSI カードが積んでいないという罠。とりあえず、会社(何処)で1枚だけスキャンしてきました。
20年ほど前に撮った写真(約7KB)です。元々モノクロの写真で、顔色がおかしいは、ドーラン塗ってメイクしているからです。多分ソロでのライブの時のものではないかな。撮影者不詳
障害者情報ネットワーク ノーマネットで出しているALTAIR(アルテア)for Windowsというフリーソフトを入れてみた。どんなソフトかというと、
ALTAIR(アルテア)は、インターネットのWebを読むための視覚障害者に対応したテキストブラウザおよびテキストエディタとしてMS-DOS環境で動作していたものに、新たにWindows環境で動作するものが追加されました。
これにより外付けの音声合成装置を使用せずに音声出力ができるようになりました。
というソフトだそうだ。つまり、音声読み上げしてくれるエディタだったり、テキストブラウザだったりするようです。FTPとかもできるらしい。
一体どんなものなのか、説明を読んでもよくわからないのでとにかく入れてみることに。
スクリーンリーダーも必要みたいだが、うちんくのマシンにはホームページリーダー v3.01のお試し版が入っているので、それのおまけの ProTalker97(機能限定版)が使えるはずだ。
で、入れてみた。インストール方法は 2 種類あるが、seup.exe を実行する方式でうまくいったみたい。起動するとエディタのようなものが立ち上がった。立ち上がる時に何かしゃべったようだが、よく聞き取れなかった。
画面はそっけない。いかにも何か書いてくれと言わんばかりなので、何か書いてみる。書いた端から読み上げてくれる。日本語入力をオンにしていると、アルファベットと日本語を同時に読んでくれる。もちろん、主音声と副音声なのでかぶっていても判別はつくようになっている。おもしろい。
しかし、使い方がわからない。付属のドキュメントの類を探してみるが何もついていないようだ。先の ALTAIR のページを探しても書いてない。web を見てみたいが、どうすれば見れるのかわからない。困った。ALTAIR の下のほうに「インターネット」と書いてあるので、これかとクリックしても何事も起こらない。そりゃそうだろう。音声環境で使うアプリなんで多分キーボードから操作するのだろう。
しばらくあれこれしていたら、ファンクションキーで操作できることに気がつく。「インターネット」は、下段の 6 番目に書いてあるので、シフトキー+[F6] でそのモードになるようだ。案の定、画面の一番上に「インターネット」と表示されると同時に、「インターネット」と読み上げられた。しかし、その先がまたわからない。とりあえず、[Enter] キーを押してみるが何事も起こらない。困った。
さらに、あれこれしてみる。「インターネット」と表示された時点で、試しに URI を打ってみた。おー、つながりました。表示された後は、カーソルキーで画面内を移動できた。なんかものすごい早口でしゃべっています。(w
しかし、リンク先にはどうやって飛べばいいのかわからない。またあれこれやってみる。どうも、リンク上にカーソルがある状態でシフト+[F6] を押して、「インターネット」モードになっている状態で、[Enter] キーを押せばいいらしい。すると、画面上部に「Get」と一瞬表示されてジャンプした。
てな感じで、悪戦苦闘していたのですが、再度インストールしたディレクトリを探したら、マニュアル(altair.txt)が同梱されていました。あー、疲れた。:p)
まだよく読んでいませんが、記号読み飛ばしモードとかあって、しかも、読み飛ばす記号をカスタマイズできたりとか、なかなかのスグレモノのようです。もちろん、読み上げる早さも設定できます。
いくつか読み上げブラウザ使ってみましたが、ALTAIR が一番私に合っているかもね。テストページもいずれ作ってみたいですが、ちょっと息切れ中。:p)
- おまけリンク
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ヘルプとガイダンス--大山崎町
髭を剃った。普通毎日剃るもんですが、面倒で半月ほど剃っていなかったのです。本当は年が明ける前に剃るつもりだったんですが忘れていました。顎髭は2cmほどになっていて、剃る前にまず鋏で短く刈り込まねばなりません。面倒なのです。
昨日は山へ行ったんですが、だいたい山へ行く前は伸ばしていることが多いのです。なんとなく少しは防寒になるかなという気持ちがあるんでしょうね。またしばらく山へは行けそうにないし、雑煮を食べると髭に餅がくっつくので面倒なのを我慢して剃りました。
鼻の下の口髭は多分20年くらい剃っていないと思います。もちろんカットとかは割にまめにしてますけどね。
前回の続きです。
ファーストライブ
今もないですが、あの頃は本当にお金を持っていませんでした。毎日オールアローンに通っていたので、あまりメシは食べんかったです。私は身長 170cm ほどで、現在の体重は多分 64kg くらいだと思いますが、あの頃は 52kg しかありませんでした。メシ食う金があったらオールアローンに行っていたのです。
その頃好んで聴いていたのは、後期のコルトレーンとか、アルバート・アイラーとか、エリック・ドルフィー、日本人だと阿部薫のほかに、山下洋輔トリオとかですね。
後期のコルトレーンは、最後に究極のエクスタシーを得るために、長い時間かけて積み上げてゆくような演奏スタイルで、ヨーロッパでのライブアルバムに好演が多いように思います。コルトレーンカルテットにドルフィーがフルートで入って、コルトレーンがソプラノサックスを吹いている "Impressions" や "My Favorite Things" なんかが入っているライブアルバムがいいですね。海賊版等いろいろあるみたいです。
アイラーは、アルバム "Spritual Unity" がなんと言っても代表作でしょうが、それ以外のものもすべて好きです。元々マーチングバンドにいたせいか、それっぽいものもやりますが、ああいうのもいいですね。あとアルバム "My Name Is Albert Ayler" に入っている "Summertime" は、絶品です。
こうやって、気に入ったものをひとつづつ書いて入るときりがないので、以下略します。
ある時、急にテナーサックスが手に入りました。富山の友人が、高校のブラスバンド部で廃棄になったものをもらってきたのです。アルトとテナーがひとつづつあったのですが、私のところにテナーが回ってきました。これで、私もアイラーになれると思いました。隣に住むN沢も、ヤマハの一番安いトランペットを購入しました。彼はドン・チェリーになるそうです。
初ライブは、たしか大学祭の時だと思います。学生会館の小さな部屋を借りて二人でデタラメをやりました。多分楽器をはじめて1ヶ月ほどしか経っていなかったはずです。それまで人前で演奏などしたことがなかったのですが、希望に燃えていたので腕前がどうとか、恥ずかしいとかそんなことはまったく思いませんでした。しかし、あとで録音したテープを聴きかえしてみたらがっかりしましたし、あまりにひどい演奏(?)で情けなくなってしまいました。音だけはしっかり出せるようにしないとイカンと思い、それからは結構練習しました。
サックスでもギターでも太鼓でも楽器はなんでもそうなんですが、その楽器を「鳴らす」というか音を「出しきる」のが一番大切なんだと強く感じました。音程とかリズムとか、そういうのも大事なんだろうけど、基本は「音」だと。誰よりもでかい音が出したかった。
(その3へ続く)